沖縄旅行の事 その1

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しばらくは治療もないし、弟のことも殆ど解決しているし(多少残っているが)沖縄のことを書き綴っていきたいと思います。

二泊三日の予定しか取れなかったので、今回は本島だけと思っていましたが、二度と沖縄だけには行けないと感じています。

勿論、楽しいことの方が多かったしノンビリすることが目的だったのですが、申し込んでからの方がいろいろあったかなぁ。
 申し込んだこと自体、勢いでした。余命を宣告され、私もパニックになっていたでしょう。ターミナル駅を乗り換えに使っている娘に頼み、〝沖縄旅行〟のパンフだけ貰ってきました。三日間という日程なら、関東に住んでいる人間にとって、もっとゆっくりのんびりする場所はたくさんあったはずなのに、何故沖縄なのか・・・・。

理由は後から分かりました。

戦死した私の伯父・・・・・父方の伯父ですが、この長男と、次男である父・三男で20歳で病死んだ叔父とは母親が違い、複雑な家庭でした。伯父は15で戦地に向い、21年の終戦翌年にソ連の収容所で戦死したと言う一報だけの報告だと聞いていました。

実は、銃弾で右脇腹を打たれそれが原因で無くなったそうです。それが今の私の脇腹が痛いと言っている場所らしいです。先祖の声が聞こえる・・・・ついに私の先祖の声まで聞こえている父さんがそう言っています。

そして亡くなった実父と施設に入っている実母が言っている〝話と事実〟が正反対だと言うことが分かりました。父と母が舅・姑、戦死した伯父にしたこと、それと同じことを弟がしているそうです。

私たち姉弟は正反対の性格。弟は両親にそっくりだそうです。私はなくなった姑。母は姑の介護を全くしなかった。弟もそうです、母は神様に仕返しをされた・・・。子どもの頃は信じていた〝私は姑の生まれ変わり〟と言う言葉。母は姑を嫌っていましたが、実際は父が自分の実の母を嫌っていた。

でも本当は物優しい姑と伯父だったそうです。財産の件で長男であった伯父の原戸籍を取りに行ったとき、姪っ子がやっと僕を迎えに来てくれた、と、父さんに言ったそうです。

死亡診断書だけでこの世にいなくなった私の実姉と、伯父と祖母の写真をあんぱん家の仏壇に置きました。あの世で3人で〝やっと心癒される家に帰ってきた、有り難う〟と泣いているらしい。

その伯父か言うのです。

ひめゆりの塔にまつられいる高校生の中に、僕の初恋の人がいる。なのでかなわないまでも、僕の気持ちを伝え花を供えて欲しいと・・・・・。それと同時に脇腹の痛みもなくなるよと。

最終日に予定されているコースです。すぐに一年は持つという特殊加工された花を買い求め持って行きました。(その話はまた後でしますね。)

では、また明日に続きます。



ではまた次回。

このブログが私の気晴らしと生きる力になる場でありますように。
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コメント
この記事へのコメント
まさに!
いろいろあるものですね。
脇腹の痛みの原因がわかってよかったですが、大変でしたね。
2010/05/10(月) 00:59 | URL | るい #-[ 編集]
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2010/05/10(月) 12:01 | | #[ 編集]
鍵コメさんへ
私も本当にそう思うことが多くなりました。

きっと鍵コメさんも守られているのだと思いますよ。幸せなことだと私は信じます。

先日主治医に聞いたことがあるんです。火の玉や幽霊って信じてますすかって・・・・。

実際信じていないけど、こういう仕事していると、後ろに何か感じることがあるよって・・・。
それって、先生の守り神かもしれません。主人曰く、私の守り神と同化しているらしい・・・・・。
2010/05/10(月) 16:57 | URL | あんぱん母さん #-[ 編集]
るいさんへ
順番違ってご免なさいね。

腰の痛み原因分かったけど、父さんに嘘付かれたような。。。。いま、腰の痛みだけ残っています。明日、それでがんセンターに行くことなしました。

オイオイ・・・ですね。ちょっと怒るぞv-359
2010/05/10(月) 17:00 | URL | あんぱん母さん #-[ 編集]
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