介護パート2

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今日は姑の介護のことである。

昨日も書いたが、娘が小学校に入学した年に姑との同居をした。

結婚した翌年の春に姑は定年退職をした。飼っていた愛犬の死、私たちの結婚で一人暮らしをしたこと、そして定年と言う環境の変化から老人性うつ病と診断された。

しばらくは私と義姉と日にちをずらして週四回実家に通って身の回りの世話をしていたが、周りからは長男が何故同居してあげないのか、と言う声が聞こえてきた。

いろいろと事情があったのだが、私の実家と同様、同居せざるを得なくなり一軒家を借りて住む事となった。

しばらくはそれでも平穏な生活が続いていた。そう思いこむようにしていた。だけどうつがだんだんと悪化し、それまで出来ていた事が出来なくなってきた。お風呂にも入らず、着替えもせず毎日ねているばかりの生活。
 少しでも声かけると、暴言の嵐、そのうちに床をたたいたりタンスや壁をどんどんとたたいたり。

父が入院した年の秋に、姑も介護認定を受けることにした。その診断は介護3だった。やはり認知症だった。

父が亡くなる時期と同じくして、失禁も始まるようになった。便は手づかみして窓から庭に捨てる、食べ物も同様。お小水は階段の上からしてしまう。暴言・暴力は当然のこと、近所からもどうしたのと声かけられるようになった。

同居も困難になり、夫婦げんかも親子げんかも多くなった。毎日が地獄のようであった。

もう我慢はしたくない・・・・施設入所を決断した。幸い近所にはいくつもの施設がある。特養と老健複数見学し、取り合えず特養2カ所に申し込み、老健に入所となった。

それからはずっと今も老健での生活となっている。それが良いか悪いかは答えは出せていないが、少なくとも姑も私も心穏やかになり、互いに笑顔で接することが出来ている・・・・・とおもう。

ただ、問題がひとつ。義姉夫婦と絶縁された。私たち夫婦が嫌いなのではないという。問題は姑。

それには仕方がない理由があるが、とても書ける内容ではない。施設に入所するには保証人が必要だが義姉からは断られた。私たちと会いたいけど、どうしても姑の仕打ちを思い出してしまうからあえないという。それは義兄も同意見。

どうして互いに兄弟とは縁が薄いのだろうか・・・・切ない気持ちでいる。

ではまた次回。

このプログが私の気晴らしと生きる力になる場でありますように・・・。
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