クラスメートの親が・・・・

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先日お亡くなりになったそうです。女の子のお父様です。まだまだ18歳、お父様も私たちと同じ年代でしょう。まだ成人にもならない子を残して、さぞ無念な想いでしょうね。

そのときの先生の話が、

「私もすごくショックです。その友達には気を遣ってあげてください」と言う物でした。確かにそうです。年末年始というのはクリスマスを含めておめでたいモード、そのお子さんは辛い時期とも言えるでょう。

でも何か違う。納得出来る言葉ではありません。一番ショックなのは亡くなったご本人とその家族です。先生ではありません。気を遣えとはどうすればいいことでしょう。休み明けに学校に来て慰める冬休み中の楽しい話や開けましておめでとうの類の話は禁句

私も一歩間違っていたらもうこの世にはいなかった身。娘に話を聞いてみたら・・・・

何も気を遣ってくれなくても良い。ただいつもと同じように接して

くれればそれで十分。
だそうです。

まあ、それも難しいでしょぅが、おはようっと言って、一緒にお昼食べようっといって、帰るときはまた明日ね、ばいばいといって・・・・・。そしてその子が泣き出したら、手を握ってそばにいてあげる。私はそれだけで良いと思うのですが・・・・・。

周りの大人はきっと、お母さんを支えてあげてとか貴方も頑張って・・・と言うでしょうか。

私なら・・・・お母さんと一緒に泣きたいときは思いっきり泣いて良いのよ、頑張らなくても良いの。人に頼りたいときは誰でも良いから甘えなさい。今を乗り越えられるときが必ず来るから、無理しないでねと言うかな。

一度辛いことを経験すると、いずれ人間は強くなります。それまでは頑張らなくても良い。人間はそう言う力を必ず持っているから、きっと這い上がれるよ。私の外科の主治医の言葉です。

先日息子の話を小学校の時の恩師と話をしました。担任の言いたいとは分かるのだが、と言う前置きをした上で、この一年どういう指導を受けたか説明したところ、同じ教師として、信じられないと言うことでした。

高校と小学校という違いはあるが、療育手帳とか障害という言葉を初めて口に出すとき、本人に直接話したら駄目だと言うこと、その後の進路のことも全く分からなく、私たちが逆に教えたと言うことに関しては、呆れて物も言えない、と・・・・。教師として前もって下調べすることも大事なんだよと、言われました。

若くて張り切って動くと言うことに関しては、素晴らしいと思うのですが、自分の受け持つ生徒に関しては、もう少し言葉を考えて欲しいと思う一日でした。

先生への愚痴になってしまいましたが、まだまだ若いのですから、勉強だけではなくクラスを受け持つならばもっといろんな事を、〝自分も〟勉強して欲しいです。



ではまた次回。

このブログが私の気晴らしと生きる力になる場でありますように。
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