2009年09月

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本当なら集金日というと嬉しいのだけど、年々右肩下がり・・・・。父さんに言わせれば私の病気でセーブしていたとのこと。私を言い訳の理由にしないで・・・・・と、心の中で思った

確かに家族にガン患者がいたら仕方ないけどね。いっぱい入院もしたしね。10月から頑張って仕事に励むとのこと、たくさん営業に行ってきてね。私も手伝うからね。

私は今週はノンビリ出来そうだが、来週は抗ガン治療の予定、三週に一回なので、今月は二回することになる。心療内科にもいかねばならない。でも、入院はなく、家で過ごせるというのは本当に有り難い。少しずつ動いて、発病前の生活に戻りたい。無理のない様にね

ではまた次回。

このブログが私の気晴らしと生きる力になる場でありますように。
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今日は珍しく一日ゆっくり出来ました。仕事は入っているけどね。

でも、足の痛みは取れません。歩くとぎこちない感じがします。年取ったなぁ・・・・・

ここのところの嵐のような忙しさ、やっと落ち着きました。私の通院と、息子の今度入る予定の職業訓練センターの見学のみ。あと父さんの二日間のアルバイト。これはその場でお金が貰えるので助かります。

娘は、夏休みに行っていたインターシップ、会社からは好印象を貰えたらしい。担当の先生から、入社試験を受けたらどうか、と言われたそうです。結構そう言う話が多いです。それで内定が貰えたら良いなとは思うけど、日曜日休みではない。ゆっくり考えなさいと、娘には伝えておいた。

でも、インターシップで良い評価を頂き、それで内定が取れると言うなら喜ばしいことだ
ただ・・・・・・娘は外面はいいが、家に帰ればただのおしゃべり娘だ。さすがAB型である。本性が出たら後が大変かもしれない。

ちなみに息子も同じである。姉弟とも挨拶はしっかりする。言葉も丁寧になる。私より年上の人だと、きちんと挨拶の出来るしっかりした子に見えるらしい。

さあ、社会に出たらどうなるのでしょう。楽しみです。

ではまた次回。

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山に登ったわけではないのに、足が筋肉痛です。ドームの中も傾斜があり、自分の席に着くまでにヘロヘロ。ドームは駅前にあるのに・・・・・。

最近あまり都内には行かないので、人混みも辛い。独身の時は、中央線の阿佐ヶ谷まで通っていたのに、池袋に行くだけで疲れるなんて、年のせいでしょうかそれとプラス体重かな。

私が通っていた頃は埼京線もなく湘南ラインもなく、今はない〝赤羽線〟に乗り山手線で新宿まで。それが混むんですよね。今は本数は少ないけど、湘南ラインで行けば池袋・新宿は勿論、横浜や鎌倉まで乗り換え無しで行けるんですよね。

池袋や新宿は乗り換えで迷う事なんてなかったのに、今は上を見ながらでないと乗り換えが出来なくなりました。ホームの数も違うしね。お上りさんになりそうだわ。

来月には西武新宿線にのって所沢航空記念公園まで行きます。ここは車で行った方が絶対に早いと思うのですが、息子に電車で行く勉強をさせないと行けないので、電車で行きます。はぁ、疲れるだろうな

息子よ、感謝してくれよ、お願いだから


ではまた次回。

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今日は娘が取っている授業の一環で、一日埼玉西武ドームに行っていた。場所を借りて、自分たちで考えたフリーペーパーを配ったり。タオルを販売したり・・・・。

大学でもチケット前売りするというので、三枚注文した。特別料金で、内野指定席。ラッキーと思いつつ予定していたら、なんと、その日は息子の検定の日。それも12時まで。試合開始は午後一時。高校までは片道一時間はかかる。仕方ないので車で迎えに行き、家で着替えをすませ、昼食抜きですぐに電車で出掛けた。

途中で娘から〝満員御礼〟とメールが入る。そりゃそうだ。三位と四位を争っている対楽天戦である。立ち見席も出ていた。やっと二時過ぎに付いたが・・・・点数を見てびっくり五回の時点で7-0。八回終わった時には11-3で負けている。九回表が始まって、帰ることにした。

まるで草野球だ。今年は諦めたよ

娘からは、グッズのタオルが売れないと言う。仕方ないので二枚買ってあげた。

娘よ、感謝してね

これが入り口付近の風景です。

                 ドーム


真正面のサッカーのゴールに似た場所にはテレビがあり、中に入れなかった人のために生中継を写していた。中の声援が聞こえるので雰囲気だけは味わえたと思う。

その上にある白い横断幕のようなところに娘の通う大学の名前が入っていた。

それにしても疲れた。腰の痛みは治ったのに、歩くとやはり腰痛があるのよね。階段や坂道はもっと酷くなる。やはり痩せないと行けない。寝てばかりいたら行けないと、つくづく思った日であった。 

ではまた次回。

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今日は姑の施設で、敬老会、その後家族も参加してのお茶会があった。子どもたちは、土曜日だというのに用があって二人とも学校へ行っている。なので夫婦二人で出席した。

姑は誕生日は言えるのに、年は何と98才という。オイオイ。大正15年生まれだぞ・・・・・あれ今年何歳だ84歳か。どうせサバ読むなら若くすれば良いのにね。入所者には紅白のおまんじゅうが出たか、二口食べて、後はそっぽ向いてしまう。まっ、いつものことだからね・・・。

ただ、しらない人が大勢いると私が疲れてしまう。隣や前に座っている人と話さなくては行けないのか、とか、気を遣う。それでなくても知らない人と話するのは大の苦手だから・・・・

私の腰痛を理由に、さっさと帰ってしまった。そしたら他の家族もぞろぞろと帰っていく。誰が一番最初に帰るか、様子を見ていた様だ。

その途中に娘から電話が入った。乗換駅の通路で駅弁のコーナーが出ているから、一つ買って帰るねとのこと。それがこれ。

               お弁当

今、ズ○ミンとキ○ィちゃんにはまっている私。これから使い道を考えようと思っている。

話は突然変わるが、今日、知的障害を持たない発達障害者のシンポジウムが東京で開かれたそうだ。まだまだ支援の仕方がわからない・・・・特に大人の場合知的障害がないので周りに気がつかれず、社会人になってから人とのコミニュケーションか取れずに、会社を辞めてしまう人も多いという。

まさに息子がこんな状態だ、と、父さんと話をしていたら、一番初めに高三生を対象にした研修施設でお世話になった人が、インタビューされているではないか。

驚いたぞ

私たちに絶対仕事を見つかるから、と言ってくれた人だ。良い人と巡り会ったと思う。ちょっと嬉しかった。

ではまた次回。

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誰か・・・・と言うと、大腸ガン破裂の手術をしてくれた元の主治医A先生。

そのとき同じ部屋で、同じ病気で同じA先生に執刀して貰った仲間と今も付き合いをしている。私だけががんセンターに行き、残る二人はそのままA先生に診察をして貰っている。

そのときの病院は今はもう移転していて、先生は別の病院に勤めている。今日二人が診察だと言うので、その病院でまちあわせをした。そうすれば、私が先生に会えるよって・・・・。

自転車で20分かけて行ったのだが、その二人かいつまでたっても来ない。私が聞き間違えたか、相手が言い間違えたか・・・・・40分待っても来ないので諦めた。ただそのまま帰るのはねぇ・・・・・。

無理を承知で、「ここの患者ではないのですが、A先生に会えますでしょうか」と外科受付で聞いてみた。何とOKが出た。

図々しいとは思いつつ、まさかあって貰えるとは思わなかった。私は名字しか名乗らなかったが、患者さんの合間に、フルネームで呼ばれた。一年以上あっていないのに、名前を覚えたくれた先生と受付の人に感謝

手術とラジオ波でガンはとりあえず全部取れたこと、これからは抗ガン剤とCTで様子を見つつ治療をすることを伝えた。A先生も喜んでくれた。

もし完治したという言葉が出たら、先生に花束もって報告に行こうかな。勿論今のがんセンターの医師や看護師さんにはウンとお世話になっているし、いい人達ばかりだ。

が、このA先生がいなければ、とっくに私は死んでいただろう。本当に命の恩人である。そしてがんセンターの良い先生を紹介してくれたこと・・・・・感謝の気持ちでいっぱいである。


で・・・・・そのまま帰宅してすぐに、その仲間から電話がかかってきた。今どこにいるのよ、と言う問いに自分の家と答える私。待っていたがなかなか来ないので今帰ってきたところだと言ったら、せっかくなのでもう一度来ないかと・・・・・。

さすがに自転車で行く元気はない。父さんに運転して貰い車で行くことにした。私も春に旅行したときのおみやげがある。向こうも私に渡す物があるという。それらを互いに渡しあって、少しだけおしゃべりをして帰ってきた。

A先生・・・二人に私が来たことを話したという。少し太ったようだね、だって。はい、自覚しています。でも女心を少し勉強してほしいぞ入院中もよくからかわれた。

A先生にも仕返しすること、密かに考えている。Y先生以上に手強い相手である。よ~く作戦を練らなければ行けないぞ。

午後からは心療内科に行ってきた。まだまだ薬は手放せそうもない。頑張ることと無理をする事は厳禁。一番は、気長にゆっくりと生活することだそうだ。それが出来たら良いのに・・・・・心療内科のお世話になるなんて考えてもいなかった。ガンもそうだが。

でも、何でも自分でやろうと言うのが、そもそもの間違いなのかもしれないね。何処かで息抜きをしよう


ではまた次回。

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施設の相談員さんと約束したとおり、今日病院の方に電話してみました。

病院の相談員さんが言うには、少なくとも好きな物をおかわりして食べると言うのであれば、それ以外は食べていなくても、治療や入院は出来ない、とのことです。それは病気ではないから、が理由。

脱水症状とか熱が出た、と言うならいくらでも診察しますが、施設の方で食事の工夫をするなり特別食みたいな物を出すようにしてください、とのこと。
 また、困ったことがあったら、施設から直接電話して貰っても結構ですとのこと。そうですよねぇ。衰弱するかもしれないから、脱水症状を起こすかもしれない・・・・・「病気になるかもしれない」だけでは病院は診察してくれないですよねぇ。予防などを〝相談〟するなら別ですけど。

それを施設の相談員さんに伝えたのですが、不満そうでした。でもこれ以上話しても前には進まないようですので、とりあえずは様子を見て貰いたい、食事の工夫を考えて貰いたい、何かあったら病院に連絡を取って下さい、と言い、電話を切った。

それで良いのか悪いのかはわからないが、私にはそうお願いすることだけしか、出来なかった。

前の施設でもそうだが、病院で診察して貰う=即入院する、となってしまう。話が来て迎えに行ったときには私物もすべてまとめられていて、「では、このまま入院して貰います。施設の方は退所手続きが終わっています。」だった。一度も診察していないのに、施設の一介の看護師さんにそう言われた。驚いたのは、家族よりも病院だった。

だって一度も診察をしていない、どういう状態かわからない患者を診察室に入って、この人を入院させて下さいですから・・・普通ならあり得ない話だ。


施設に振り回された連休だった。私は自分の病気と家族と仕事だけを考えて生きたいだけなのに・・・・・。まっ、文句言っても仕方がないね。一つずつ丁寧にこなしていくだけだね

そうそう、がんセンターのY先生の仕返しグッズを作ってみた。それがこれです。

  イエローカード

でも私の予想では、また〝返り討ち〟されると思う・・・・・。いえ、絶対にY先生には負けないぞ

ではまた次回。

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もやもや感が消えず、今日施設の担当者に直接会いに行きました。たまたま、施設長(医師)もいらっしゃったので行って良かったです。

話をしても〝私はそんな話しをしたつもりはない、そう言う言い方はしていない〟の繰り返しばかりだ。
介護難民か?参照にしてください。

兎に角今週中に入院を、と言う施設と、来週には必ず行くからと言う私。平行線だ。相談員さんには、じゃ私たちはどうすればいいのか、土・日と具合が悪くなって救急車を呼んだらどうするつもりか・・・・と言われた。

もし医師がいなかったら私は、じゃ私のことは後回しにして、病院の予約を取り消して姑のことを最優先にすれば問題解決なのですね、万が一私が倒れても姑が助かれば良いと言うことですね、と言うところだった。

息子のことも話した。施設長が、そう言う家族のために私たちが手助けをしているのです。食事もちょっと工夫して目先を変えて、食べたいという環境を作ると話し合っていたという。

ちなみに今日の昼食は、麺類でおかわりして食べたそうだ。施設長がそう言ったら、相談員さんはちょっと驚いていた。

息子のこともあり、私はいっぱいいっぱいだ。それは父さんも同じ。急に呼び出しをかけられたり、明日やってくださいと言われても、困るのだ。仕事もあるしね。

私たち夫婦は、施設にとって都合の良い家族ではない。実母と姑が認知症、息子が療育手帳もち、母がガン、それもステージⅣの末期ガンに近い状態で今現在も治療中、と言う家族はそう滅多にいないだろう。

施設側にとっても困るだろうか、辛いのは私たち家族だ。姑が死んでも良いなんて一度も思っていない。ただ、こういう状態になったのは、それが私たちの運命だと思っている。先のことは考えられない。今、何が出来るかそれだけを考えて生きている。

最悪のことがあっても私は後悔しないが、他人から命令されたくはない。

今回のことでも、施設は明日にでもすぐ入院しろという、私は無理だという。それではどうしましょうかと考えるのが、施設の相談員と家族の役割だと思っている。今日の明日で動ける私たちではない、という事は理解してほしい。

ではまた次回。

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昨日の相談員さんの言葉が、どうしても頭に中から出ていかない。許せないというか、抗うつ剤を飲んでいるのでさらに落ち込んだ、というか・・・・。もやもやしている。私の心も小さくなったものだいつもならさらっと聞き流せるだろうに・・・と思うと、余計に気になってしまう物なんだね。

ブログをアップしてから、幼なじみに電話をした。なんか急に声が聞きたくなったから・・・・。幼稚園に入る前からの友人、勿論家族ぐるみの付き合いをしている。

近況を報告しながら、お互いに体調に気をつけようねって・・・。友人も今体調不良らしい。病気になって初めて健康の大切さがわかるのかもしれない。

最後に〝長生きしてね、死んじゃ駄目だよ〟と言われた。言われたときはさらっと聞いていたが、電話を切ってから、改めてその言葉の意味をしみじみと感じた。やっぱり小さい頃からの付き合いって良いね。とても有り難い存在だと思う。

ちなみに小さい頃って・・・・まだオムツをしている頃だという。小学校から高校までずっと一緒だった。珍しいよね、高校まで一緒だったなんてね。

今度中学の同窓会があるので会えるのを楽しみにしていたが、用事があって欠席だとのこと。前回は私が欠席だった。残念だわ・・・・。同じ首都圏内に住んでいるけど、なかなか会えないでいる。お正月には会えるかしら。


ではまた次回。

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夜になって姑の施設の相談員さんから電話があった。

昨日行ったときに、好きな物・・・・・カレーとか麺類・・・・は食べるが、他の物を食べてくれないし飲み物もほとんど飲まない、と言っていた。そうではないらしい。ほとんど食べないというのだ。

今日になって、休み明けには先日まで入院していた病院にすぐにでも行ってくださいとのこと。とりあえずは来週あけにして貰った。こちらにも都合という物がある。週末は私が忙しい。

ただ、向こうの言い方に、ついカチンと来てしまった。

〝飲まない・食べない〟は病院でも理解している。これからは定期的に通い、薬で様子を見ようと言うことになっている。が・・・・・・入院しても変わらないのでもう一度入院させたいらしい。というか。もしかしたら、姑とは関わり合いになりたくないのかもしれない。

〝このままだったら、衰弱して、脱水症状を起こして死ぬのを見ているだけになりますよ。それで良いのですか〟と言われた。

私たち施設に、そうさせろと貴方は言うのか、そういう風に聞こえた。そんなことは言ってはいない。ただ、食べなくても今は大丈夫だから、少し様子を見る、とは病院から言われている。そろそろ診察しなければ、と、思っていただけだ。それで病院側からもう一度入院をと言われたらそうするつもりだった。

何も私たちは姑を死なせるつもりは全く考えてもいない。

私が元気であればまだいい。私たち家族も問題を抱えている。施設は姑だけを見ていればいいが、私だってまだ定期的にがんセンターに通い、治療と検査を受けている。抗ガン剤を受けたら、副作用で一週間は動けない。心療内科にも通っている。

姑が入院中には息子が療育手帳のCの判定を受け、高校卒業後の進路を決めるためも親同伴の元、あちこちに出掛けなければならない。

実母のことも弟は家電に全くでないから、何かあったら昼夜我が家に連絡が来ることになっている。

仕事は自営業、今は休みの日や夜にまとめてやっている。

施設の仕事は姑のお世話だろうが、私に取ってはそれだけではない。再発の可能性大と言われている私にとって、検査は恐ろしい物だ。再発する度に五年生存率は減っていく。数字の上の話だが。

最後に父さんが、姑のことだけを考えて行動し、母さんが死んでも良いと思っているのだろうか、と、ぽつりと言った。

本音言うと、私は自分の治療だけに専念したい。それでなくても、三度も死にはぐっているのだから。

どうやって心・気持ちの整理を付けようか。
久しぶりに家族四人、予定無しというのが、明日と明後日のみ。本当に久しぶりに朝寝坊できそうです。

その後は又忙しい日が続くので、この休みを貴重に使おうと・・・・・・って、結局だらだらするだけで終わりそうです。日曜日には所沢へ遊びに行くので、まぁいいか

買い物ついでに写真を撮ってきました。それがこれです。

彼岸花

赤い彼岸花の中に、ぽつりぽつりと白い彼岸花が混じっています。白い花は珍しいですが、ここには毎年咲いています。

ホントにもう秋ですね。夕方、市の放送で音楽が流れるのですが、今までは〝海〟海は広いな大きいな・・・・ですが、今は〝夕焼け小焼け〟夕焼け小焼けで日が暮れて・・・です。

これを聞くと、何故か栗が食べたくなります。どうしてでしょうね。

ではまた次回。

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シルバーウィーク突入ですね。皆さんお出かけしているのでしょうか。

ウチは全く予定ありません。

天気も良く、今日は姑と実母の施設に顔を出してきました。敬老の日よりも一日早いですが、思ったことはすぐに行動に出るあんぱん夫婦、洗濯と掃除を終え、午後からお出かけ。息子は検定試験の補習、娘はバイトと、忙しいので、私たち夫婦だけで行きました。

以前も書きましたが、姑と実母の施設って同じ町内・・・・・と言うか通り道にあります。だから行くのはすごく楽。

ただ、姑は相変わらず寝てばかり。実母は相変わらず〝わからないんだよ〟の一言。

先日二人の伯母と従兄弟がお見舞いに行ってくれたのですが、それすらもわからないそうで・・・・。娘だけでなく、自分の姉二人も忘れているようです。

そんな伯母二人も介護認定を受けています。認知症でね。私の祖父も認知症でした。認知症は遺伝するのか、一番はじめの主治医に聞いたことがあります。遺伝しないよ、とは言われているけど、なんか心配

話は変わるけど、今朝、埼玉の巾着田の放送していました。彼岸花が見頃になったそうです。その隣には秋桜畑もあります。きれいですよ、とっても・・・と言っても私は車の中からしか見たことがないのですが。

兎に角混むんです。23日は息子も娘もいるので、ちょっと行ってみようか、と父さんに言ったら、混むから嫌だの一言で却下。確かに大渋滞です。春の秩父の芝桜の時期と、今の時期(同じ道を通る)は大変です。

でも行きたいなぁ・・・・

ウチのそばにも少しですが、原生しているところがあります。そこには白い彼岸花もあるんですよ。昨日前を通ったら満開になっていました。金木犀や柿もそろそろかな。私にとっては〝食欲の秋〟 かしら。

ではまた次回。

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便秘が治りました。昨日薬局へ行って一番軽い、便秘漢方薬を購入寝る前に一錠飲んだら、効き過ぎるぐらい効いて、今大変です。でも治ってよかったぁ。私毎日お通じがあるので、でないと変なんです。

そんな中、今日は午後、隣の市まで中国雑伎芸術団を見に行って来ました。従兄弟が照明関係の仕事をしているので、チケットをゲット。と言うよりも人を集めなくてはいけなかったようで・・・・・・。

小さなホールですが、子どもは大喜び。大人には少し物足りなかった気がするけど、本物を見るというのはやはり良いですね。

体の中はどのように出来ているのだろうか、と思うぐらい柔らかい体でした。ちょっと羨ましい・・・・・。

でも、抗ガン剤が終わった直後ってやはりしんどい。だるいし軽い吐き気はあるし・・・・今日は早めに寝ます。

ではまた次回。

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抗ガン剤が終わってから、便通が全くありません。痛くはないけど、お腹が張っている感じ・・・・。

一日様子を見ましたが、全く出る気配無しなので、今日がんセンターに電話しました。いつもお世話になっている看護師さんが、Y先生に聞いてくれたのですが・・・・

〝あんぱん母さん?あんぱん母さん?・・・・・あんぱん母さんて誰〟という感じだったそうです。

こらこら、私は二年も通っているのだぞ。火曜日にもあったばかりじゃないか

主治医に忘れられた私って・・・・・何

看護師さんが、いつも絵をくれる人と言ってやっと思い出したそうだ。ついでにアピールが足らないんじゃないかしらだって。

いつもアピールしているんだけどなぁ、こんなおもしろい夫婦は他にはいないぞ

次回の診察は10月初めである。それまでにしっかりと仕返しとアピールを考えておこう。覚悟していてくださいね、クマのYさん先生。そして、今度は絶対に忘れないで下さいな。

ではまた次回。

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でも、やっぱりムカツクわ。相思相愛の筈なのに・・・・
今日は洗濯を終わらせてから、ハローワークに所沢にある職業訓練校の願書を出した。

担当者から〝息子さんはなんと言っていましたか〟と聞かれた。息子は兎に角すぐに働きたいのだ。その理由は、給料が貰えるからの一言に尽きる。それと都内を通って通うのは迷子になる、といやがっている。そろそろ上野や新宿ぐらいは行けなくては困るぞ

娘は学生だけどずっとバイトしているから、自由になるお金はそこそこある。ないのは息子だけ。それとものすごくケチである。娘もだけど・・・・・。息子名義の通帳があり、小銭が貯まると預金にいく。お財布の中も数えている。

時々着払いの配達物がくる。細かいのがないとき、息子の財布から借りると、すくにばれる。それを担当者に話したら、きっと大物になるよだって。そうかもしれない・・・・。

それと、先日この願書を出すことを担任に報告した、その時に就職する会社は決まりましたか、と言われた。それが無理だから一年間訓練センターに通う、と言うことを全く理解していない。

本来なら生徒の就職に関わるのは、担任のあんただろうに・・・・・と、ボソッと担当者がつぶやいた。ますますこの担当者が好きになった。とってもおもしろい方である。

はじめは担任は進学を勧めていた。専門学校なら十分に推薦が取れる内申書だ。8月いっぱい通っていた所の担当者は、〝そんなの絶対無理〟とあきれていた。

学校側では、今来年度試験を受ける生徒に、体験入学会や説明会を今開催している。その中の一つの項目に〝卒業後の進路〟と言うのがあるのだが、未定という数字を出したくないから、無理矢理何処かに行かせようとする。

それはわかるのだが、うちの息子のように、学校の勉強にはついて行けるが情緒障害・発達障害を持つ生徒に関しては全く知識がない。

息子が卒業を無事終えたら、資料一式持って、参考にして下さいと言うつもりである。勿論この一年間、息子が何をしてきたか、何を感じたかも、ね。

今は、卒業後の進路を早く見つけること、赤点を取らずきちんと卒業する事が目的だ。

最後に、訓練所を見学しますか、と聞かれたので、もちろんと答えた。午後一番ぐらいに学校の予定表を見て返事します、と言ったのだが・・・・・。

 お昼ご飯を食べてから、ぐっすり寝てしまった。そのあと、私の抗ガン剤を外す時間が来たので、針を抜いて、何か忘れている・・・何だっけと、思いつつ、そうだハローワークに電話するのを忘れていた

あわてて電話する。十月は行事があるので二日ほど平日が休みになる。そのどちらかに入れて貰うようお願いした。

その間にガン友から遊びの誘いが入った。月末の金曜日には午前の部・午後の部がある。又予定が増えた。

やっぱり貧乏暇無しだあ

でも父さんは、貧乏でもやることがあって忙しいのは良いことだという。まずは元気になって動くこと。それが一番だね。

ではまた次回。

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月曜日に受けた健康診断の書類、今日の午後一時に取りに行くはずだったのですが、一一カ所検査忘れがあり、再度息子を連れて検査。部活があるため帰りが遅く、時間ぎりぎりに到着。

検査自体は色盲の検査なのですぐ終わり、異常なし。これで明日ハローワークに提出に行けます。


それにして子ども二人が夏休みに入ったとたんに、病院通いも私用でも急に忙しくなりました、朝起きて一番に確認することが、今日の予定です。

貧乏暇無しとはこのことか私は金持ちで暇有りの方が良い・・・・と、独り言

ちなみにシルバーウィークも息子が27日検定試験なので、補習の為学校に行きます。親は暇だけど、連休に旅行はあり得ません。何処か日帰り温泉にでも行こうかと言っていたのに。

 息子おいて夫婦で行って来ようかしら。もう高三なので留守番できるしね。娘は・・・連休中の予定は、わからない。娘も大学生だからね。ほっておこう。

ではまた次回。

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今日は、ドキドキしながらがんセンターに行ってきました。待つこと一時間。やっとY先生に呼ばれ、診察室に・・・・・。

先生は何か書類を読んでいて、話もしない。やっと、〝調子はどう?〟と聞かれ、脇腹の痛み以外はありませんと、答えた。

CTも骨シンチも異常なしとのこと。ホッとした。が・・・・・では、この痛みは何?先生曰く、〝体重のせいでしょう〟はいはい、わかりました。痩せれば自然に治ると言うことですね。ならば痩せましょう

リレーフォーライフに参加して、余計に酷くなったと言ったら、先生は知らなかったようだ。〝リレーフォーライフって何〟と聞かれてしまった。デイケアに行って抗ガン剤を受けているとき、看護師さんも知らなかった。

リレーフォーライフの実行委員にもう一つ注文。専門の医師や看護師にも知らせて欲しいな。この目的は、患者同士の交流と、がんについて学び、検診・早期発見・早期治療の大切さを理解することだと思っています。そのためにはやはり先生や看護師の参加も必要ではないかと思います。受診の際はゆっくりと医師の話は聞く時間がありません。

家族に患者がいれば自然とわかることでしょうか、ではガンになってしまったらどうすればいいか、どう気持ちを持って行けば良いか・・・・そう言うこともも知りたいです。結構ガンになって心療内科も受診する人もいるとのこと、私もそんな一人です。医師の講演会もあればいいな。

さて、話を戻して・・・・。

今日先生に、〝骨シンチの時、T先生に注射して貰いました〟と言ったら・・・・先生の返事が、〝とっちゃんは僕達とは違う人種だ〟という。Y先生よりはウンと年下のT先生だが、とっちゃんと呼ばれているのは知らなかったぞ
 違う人種かぁ・・・・。確かに白衣着ていても医師には見えない。私服ならもっとだろう。一応公務員なのでピアスなどはしていないが、似合うかもしれない、何せ一年中真っ黒で茶髪、他の医師よりも長めの髪だ。Y先生とは全く正反対のタイプである。

でもY先生、自分も看護師さんからはいろいろ言われていることをお忘れなく。気がついていないかもしれないが。

以前治験をしているときにお世話になった方と、久しぶりにお会い出来た。半分先生への仕返しとして
熊のYさんの絵を渡した。 (総選挙の日参照)大受けだった。

Y先生が私をからかっていじめるので、仕返しにこれを作ったの、と言ったら、Y先生はあんぱん母さんのこと、ガン患者だと思っていないんじゃないのと言われてしまった。確かに今、抗ガン剤は受けているが、予防のためであり、体の中には今のところガンはない。

外来の看護師師長さんにも渡した。Y先生ならもっとお腹大きいよと言われてしまった。

そして診察室でも当の本人、Y先生に渡した。怒るかもしれないと思っていたが、何と大笑い。からかわれた仕返しに・・・・と思っていたのにウケていた。レントゲンを貼る場所にその絵を挟んで遊んでいた。
 お子さんが今風邪を引いていて、なかなか先生にはなつかないという。この絵を持って帰れば一発でなつくと思うよ。先生。

先生は今、看護師の中で名物になっている。私たち夫婦も、がんセンターの中で名物になりかけているかもしれない。

ではまた次回。

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朝から良い天気、昨日洗濯が出来なかったので二日分の洗濯をする。四人家族、それなりに貯まっていた。午前中に家事をし、お昼を食べてからお出かけ。

姑の施設と息子の健康診断である。施設には保険証など忘れていた書類を出してきた。顔を見て少し話をしすぐに息子の高校へ。

普通に帰ってくるのだと、時間的に無理、仕方ないので迎えに行き、そのままかかりつけ医に。どうにか時間に間に合った。

何故健康診断かというと、障害者職業訓練校に入るためだ。今週の金曜日が願書提出の最終日。ちょっと焦っているが、明後日には書類が出来ると言うのでホッと一安心。今年は新卒の就職率が低い。こちらでは確か0.6倍ぐらいだったかな・・・良く覚えていないのだけどね。

娘が卒業する時にはたしか一倍以上はあったと思う。就職せず大学に進学した。その娘も三年生。就活を始める時期になった。

いろいろと事情があり、療育手帳を取った。だったらそれをフルに利用しようと思っている。一年間通うことになるが、税金で訓練してくれるので、必ず就職に結びつけてくれるという。これは担当者が言った言葉だ。

今のままなら、確かに息子は高校からでは就職は無理、と言うかほぼ就職出来ないに近い。なので、これからはそういう訓練校で勉強することに決めた。

定員は20名。親同伴での面接と職業評価というのかある。この不況で競争率も高いらしいが、受けないことには、始まらない。

11月半ばが試験日である。うまくいくことを願うしかない。

明日は私の診察日。この前の検査結果が出る。前の日って不安だねぇ・・・・何事もうまくいくよう願うだけだ

ではまた次回。

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さすがに夜通しは無理なので、昨日は一旦帰宅して、娘がバイトに出掛けた後すぐに現地に行きました。

昨日とは違い、秋晴れの良い天気、日なたは暑いぐらいでした。しかしやはり秋なのですね。日陰はちょぅどいいぐらいの気温、爽やかな一日でした。

これは昨日の様子です。

      リレーフォーライフ

奥にある建物は、隣にあるゴミ処理場の熱を利用したお風呂です。好意で参加者に特別料金での入浴、食事、仮眠場所を用意してくれたそうです。私は帰りましたが、これはとってもうれしい話ですね。

ただ、初参加の私から見た〝疑問〟がいくつかあります。でも一緒に参加していた人が、ガン患者でありスタッフの一員で、その方もいろいろな思いを持っていてこれから少しずつ改善していくよう話しかけている、とのこと。だからもう少し待っていてねと・・・・・。

なので、今回は〝私の個人的な思い〟は書かないでおきます。でもこれだけは一つ。私はチームで参加しました。他の方もみんなそうですが、個人、または家族だけでも気軽に参加できる方法をとって欲しいなと思います。個人参加も可能だと言われましたが、それだと居場所がないような気がします。

でも、他のチームにも、私たち夫婦の名前を知っている方もおり、初対面。それは嬉しかったなぁ。こうやって仲間出来るというのは良い事ですね。来年も行う予定だとのこと、来年はもっと元気になって参加でき、いろんな人と会いたいと思っています。

もう九月半ば、会場に行くまでの道ばたに彼岸花が咲いていました。

埼玉では、飯能の巾着田が彼岸花で有名な場所となっています。手前には秋桜畑があり、今頃きれいに咲いていると思います。

スーパーにも葡萄や栗などが並ぶようになりました。暑い日だと言ってももう秋めいているのですね

一昨年は真夏に入院し、何度も入退院を繰り返して、落ち着いた頃には真冬でした。のんびり出来たのはお正月だけ。年末も入院していたので。

季節を肌で感じる、というのは本当に素晴らしいですね。先はまだまだ見えないけど、小さいことを目標にしつつ、長生きしてやるぞ、と思っています。みんな頑張ろうね

ではまた次回。

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治療ではないが、今日市内で行われた〝リレーフォーライフ〟に参加してきた。明日の午前中も参加するので、それは又明日。

しかし、体力が落ちたわ。脇腹の痛みもあるが、一周歩くとヘロヘロ。多分200mはあったと思うが、ゆっくり歩いても疲れるのである。

これは夜通し行われる。24時間だ。今頃も歩いている人はいるだろう・・・・初参加なので深夜はわからないが。

病人がいくら交代制と言っても、丸一日かけて歩くのはどうなのかな、とボソッと言ったら、ガン患者でもこれだけ元気になれるんだよ、って言いたいのではないかと、父さんが言う。そうかもしれない。昔では無理でも、今は薬も治療方法もいろいろとある。それだけ治る可能性が増えたと言うことだ。

私も大腸破裂に肝臓転移・再発と何度も入院したが、とりあえず全部取れた・・・と思う。15日の結果待ちだが。

 傷跡はすごいが、普通に生活することが出来る。有り難い話だ。元気だからこそ〝参加できた〟のだが、ガンだからと言って諦めてはいけない。ガン患者だけでなく、健康な人にもガンを理解して貰えば、と思う。

ではまた次回。

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午前中は息子のことで、半日出掛けていた。お昼を食べすぐに姑の保険証を取りに行った。

前もって連絡しておいたはずなのに、受付では「そうですか。それでは探してみます。」とのこと。そのまま15分ぐらい過ぎた頃。受付で声をかけた人が、私たちを見て、「お母様の保険証ですよね」という。そして隣にいた職員に小さな、本当に小さな声で〝忘れていたわ〟言うのが聞こえてしまった。

普通は電話を受けた時点で探しておき、電話を受けた人がいなくても、〝わかるようにしておく〟が普通ではないのか

患者さんも居るからそっちが優先されるのはわかるが、声かけてもそれすら忘れてしまうと言うことが私には信じられない。暇だったから受付の人たちを見ていたのだが、看護師と同様、こちらも手際がウンと悪い。用がある人が居ないと、まあこの書類は後で良いかと、後回しにしている。帰ろうとしている人の後を追いかけて、書類を持って受付を出て行ってしまう。

一度ですむことは一度ですませろよ、と怒鳴りたくなった。私も働いた経験があるが、こんな事ばかりしていたら上司から怒鳴られるよ。

それでなくても、午前中息子のことできついことを言われ、疲れていた。私自身も心療内科に通っているので、泣きそうな気分になってしまった。

来週は診察日、これで再発です、なんて言われたら、どん底だぁ。でも、無理矢理でも入院してY先生にからかわれていた方が、よっぽど気が楽である。

ではまた次回。

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昨日姑を施設に預けたとき、保険証など関係書類をコピーさせて下さいと言われた。それがいくら探してもない。大事な物も含めて封筒に入れ、小分けして持っている。それでないと私の病院もあるのでわからなくなってしまうため。

いつも出したら、元に戻すを徹底していた。それが姑の重要書類入れが空っぽ。家に帰ってからもあちこち探した。が、どこにもない。

念のため、今朝姑が入院していたT病院に電話したら、何と受付で預かっているとのこと。そう思えば入院時に出した覚えはあるが、その後の記憶が曖昧である。

がんセンターでは、その場でコピーしてすぐに返してくれる。それが当たり前だったので、てっきり〝返して貰っていた〟と思いこんでいた。

それと家庭裁判所で貰った主人が姑の保護者になると言う書類もない。これは精神科病棟に入院するときには必ず必要なのである。それも聞いてみたが、「大事な物は原本は預かりません。コピーしてその都度返します。」とのこと。では保険証は何故預かったのか。

預かるのは構わない。だけど退院するために費用を支払っているのである。そのときに〝家族に返す〟と言うことは気が付かないのか、ただ単に忘れていたのか、・・・・・。

それとも返してください、と言わなかった私たちが悪いのか。本当に手際が悪い。看護師だけでなく受付も・・・・・。個人病院ってそんな物なのだろうか。入院費用は確かに安かった。だが、手抜きされるのは困る。しっかりしてくださいと言いそうになってしまった。問い合わせしなかったらどうなっていたのだろう。

ちなみに保護者になる書類はないままである。受付でそれも見せたのだけどね。精神科病棟ではなく内科病棟に入院したため、今回は必要ありませんと言われたのだけは覚えている。

なければ再発行して貰うしかない・・・・・・。はぁ、又一つ仕事が増えた

ではまた次回。

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10時と言う約束だったので、少し前に病室に行く。荷物はまとめてあったが、〝少し待っていてくださいね〟と言われたまま30分が過ぎた。看護師が忙しいのは当たり前だが、その間帰るときに受付によって下さいの一言だけしか言われていない。

施設の昼食に間に合うよう時間を計算して、10時にと言ったつもりなのだが、さすが一時間たった時に待ちきれず、どうなっているでしょうか、と聞いてみた。

そしたら、受け付けで会計を済ませ、その支払い証明がないと退院は出来ないという。それから必要な書類をわたし、薬の説明をするとのこと。

だったら早くそれを言って欲しかった。薬が出来るのも遅かったらしいが。先週10時という約束をしている。待たされるのは慣れているが、もっと早く退院の手続きが出来ない物なのか・・・・・。

「帰るときに受付による」ではなく「今のうちに会計を済ませて領収書を看護師に見せてください」の言い間違いだろう、と文句を言いたかったが、しばらくはお世話になる病院でもあるため、文句は言えない。

お世話様でしたと言い、帰ろうとしたとき、ナースステーションから、11時にしておけば良かったね・・・とはっきり聞こえました。それは患者と家族が居なくなったら話してくださいね。

施設に着いたときには、もう食事が始まっていた。姑の分は〝ちゃんと取ってありますよ〟という職員さんの明るい声に少し癒された。
今月末には敬老会かあるという。家族も出席してみんなでお茶を飲みながら交流を図るというものらしい。この施設では初めてのことなので、みんなで出席しようと思っている。

今月も忙しい月である。仕事以外で・・・・・。仕事よりもそれ以外で忙しいって、どうなってしまうのだろう。ちなみにシルバーウィークは、息子は検定の補習、私たちは定期の仕事が一つ入っている。娘はバイト。我が家に連休という言葉はない。

淋しいぞ、どこか温泉にでも行きたいなぁ。でも行く暇がない

ではまた次回。

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CTと骨シンチの検査をした。

CTは毎度のことで、なれている検査だが、骨シンチは初めてである。注射をしてから検査するまで三時間あまり待たねばならなかった。外に出ても良いとのことで、お昼を食べ、買い物と仕事を済ませ戻ってきた。

薬のせいで、眠くて仕方がなかった。CTの台に乗ったとたんに眠気が・・・・必死に起きていた。10分もかからない検査で寝てしまったら笑いものになる。枕があって足のばせて・・・気持ちいいんだよねぇ、これが。

骨シンチの時間が過ぎてしまっっていたので、あわててそちらに向かう。注射してくれたのか、いつも放射線科でお世話になっている先生。ポートや血管造影、CTなどで良くあう先生。私はこのT先生の隠れファンである

私のことも覚えていてくれ、〝最近は入院したの〟と聞かれたので、一月に手術、7月にラジオ波の二回だけ、ここのところは通院が多いです。と答えたら、良かったねと言われた。ちょっと嬉しいぞ

この先生、私服だったら絶対医師には見えないだろう。茶髪に真っ黒に日焼けした顔。何かスポーツしてますかと、先生に聞いてみた。思った通り〝サーフィンを少々〟という答え。少々どころではないぐらい日焼けしている。真冬でも色黒だ。

今度あったら、独身ですかってきいてみようかな。

その後、骨シンチの検査室へ・・・・・思ったほど怖くはないが、初めての物には弱い私。人見知りもする。終わるまでドキドキだった・・・・が、やはり横になると眠くなる。

自分で思うほど弱くないかもしれないね。年取って図々しくなってきたかもしれない。気をつけよう

結果は15日には出るだろう。良くても悪くても結果が出てこういう治療をしようと決まれば落ち着くのだが、待っているあいだって、やっぱり嫌だね。早く結果が出ますように。

それも良い結果に限るですよね。

ではまた次回。

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二度目の受診です。今回、初めて主治医となる院長先生に診察してもらいました。まだ良く解りませんが、笑顔で接してくれて、ホッと一安心

症状を話し、寝る前に一錠追加することになりました。今度は連休明けの診察のため18日分の薬を貰い様子を見ることに。

不眠症と言うことで診察して貰っているのに、父さんたら〝母さんはいろんな声が聞こえるようだが、それは薬のせいなのか〟と、聞くんですよ。薬のせいではありません。実際聞こえるんです。他人が聞いたら幻聴と思われるでしょうが

自分だって、市民病院で幽霊見て、家でハルちゃんという座敷童みたくせに。自分のことを棚に上げて、私がさも精神的におかしくなった様な言い方は辞めましょうね。
ガンと不眠症以外はどこも悪くありませんよ。頭と顔は・・・・・まっ、良くないけど。 

明日はがんセンターで検査です。今週は仕事以外で忙しい週になりそうです。ああ忙しい・・・・。

ではまた次回。

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もう一週間たってしまったね。

一昨年の今頃は、やっと一人で歩けるようになった頃だろうか。2週間過ぎているので、多分一段落した頃だろう。あの時の病院は今は更地になっている。

当時はもう移転が決まっていた。主治医も違う病院に勤めている。〝去年の今頃〟だったら私は助かっていなかったかもしれないね、と、父さんとよく話している。本当に運が良いのか、恵まれているというか・・・・。

今になって、そのときの主治医A先生と会いたいと思うようになった。後輩の今の主治医、Y先生に聞いたら、けがをしてO病院にいけばいつでも会えるだってさ。そりゃそうだけど、私はもう痛い思いはしたくない。父さん、怪我してくけないかな、出来れば火曜か金曜日。

そう言ったらマジックで傷を作って、その周りに血糊を付けていこうか、という。二度と来るなって怒鳴られそうだ。

実は・・・。もう手術不可能と今の病院で言われたら、A先生の所へ行こうと思っている。今お世話になっている外科の主治医S先生ととA先生の〝腕〟はどちらも一流だと思う。がんセンターで手術が駄目と言われたらどこでも駄目だろう。それでもA先生の所に戻りたい。

がんセンターなら緩和ケアもある。こちらの方が絶対良いに決まっている。設備も整っているし、Y先生もS先生も私は大好きである。

何故そう思うか、が、自分でもわからない。でも最後の最後、となったとき、今の主治医は駄目だとは言わないだろうが・・・・。


そんなこと考えてはいけないね。前向きならないと・・・。三人の私の主治医、治そうと思わない人には冷たい先生だからね

と言いつつ、時々、A先生の勤め先の病院の前を通ることがある。そっ、家から近いのである。うろうろしていれば会えるだろうか

ではまた次回。

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心は天気のようにはいかない物ですね。でも久しぶりにカラッと晴れて、洗濯日和でした。

脇腹の痛みは相変わらず、少し範囲が広がったようです。痛みって、本当に元気が無くなります。早く原因がわかって治療したいです。

飲んでいる薬も悪いのか、朝方は朝食を食べ終わった後、又朝寝。兎に角普通の生活に戻りたい・・・・・・・。

ではまた次回。

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季節の変わり目のせいでしょうか。気分が落ち込んでいます。誰とも話したくない・悲しい・淋しい、そんな感じです。

月曜日は心療内科を予約していますが、薬を変えてもらおうかしら。寝付きもあまり良くありません。

今、パキシルを飲んでいるのですが、あるサイトで、医師には人気のある薬だが患者には人気がない薬だと書かれてありました。依存性があると・・・・・。私にはないのですけどね。処方されても怖いから飲まないんだって。だったら変えて貰えばいいのにね。

もうかれこれ一年以上飲んでいますが、あまり効き目がないようなので先生とよく相談してこようと思います。

火曜日はCTと骨シンチの検査。これも落ち込む原因かもしれません。腰・・・と言うか脇腹の痛みはまだ続いています。痛みと言っても打撲傷のような物で、我慢できる範囲です。お風呂に入って暖めたり横になるとすごく楽になります。

先日知り合いのお通夜に出席した次の日からなのですが、いろんな声が聞こえるようになっているので、何か貰ってきてしまったかしら

それならば、私にとりついてもおもしろくないから、即刻出て行ってほしいわね

ではまた次回。

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本当に秋めいてきました。

今日訳あって娘の大学まで行ったのですが(人身事故で不通となったため)、田んぼはもう黄金色。稲刈りしているところも一カ所ありました。

どれだけ田舎なのかがわかってしまいますね。果物の直売所もあって、梨や葡萄が並んでいました。もう少したてば栗や柿も出てくるでしょう。本当に実りの秋ですね。

今はもうありませんが、子どもの頃住んでいた家には柿の木が4本ありました。なので毎年人にあげるぐらい実っていて、結婚するまでは、柿を買って食べると言う習慣がありませんでした。イチジクやザクロもあったんですよ。ミョウガや蕗も毎年のように庭から取る・・・。

春先にはツクシやセリも良く取りに行きました。今は懐かしい思い出です。今はスーパーで買っています。

息子は、昨日行った課題テスト、しっかり落ちたそうです。明日からは補習だそうで・・・・。月末には検定試験があります。先生も焦っているようですが、生徒は半ばから就職試験も始まります。頭がごちゃごちゃになっていることでしょう。

ところで息子の高校でも、インフルエンザで休む生徒が出てきたそうです。場合によっては文化祭や修学旅行の延期もあるとのこと。11月頃からは、大学の推薦入試も始まります。これ以上広がらないことを願うわ・・・・・。

息子にはしっかり手洗い・うがいを徹底させます。マスクも学校内でもした方が良いかもしれませんね。兎に角私がインフルエンザになったら大変ですから・・・・

と、自分のことしか考えていない母さんです。エヘ

ではまた次回。

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テレビも駄目、本・雑誌も駄目、ラジオも駄目・・・・・・今はiPodにはまってしまいました。病院での待ち時間や入院中の暇つぶしにもちょうどいいのです。

はじめは娘や息子のCDを借りていましたが、多少の(ウンとの間違い)の年の差もあり、今は無料のダウンロードからいろんな曲を入れています。子どもたちが産まれる前の曲が多い。8割方昔の曲。2割が子どもから教えて貰った物。

結構それで親子の会話が出来るんですよ。たまにテレビで懐かしの○○というような番組がありますよね。昭和の懐かしい映像がで出来たり、私が若い頃の音楽が流れたり・・・・・一緒に見ています。

子どもは、泉谷しげるさんが昔ギターを抱えて歌っていたのは信じられないようです。息子が先日CDを図書館で借りていました。驚いていたみたいです。

ちなみに私と父さんの音楽の趣味は正反対。互いに好きな曲が流れると、どちらかが必ず怒ります。

酷いときは四人同時にiPod聞いていることもあります。これでは会話が無くなってしまいますね。気をつけなくてはね

ではまた次回。

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