2009年06月

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午後3時過ぎに姑の施設の相談員さんから電話があった。薬の調節がうまくいかない、今週に入ってから寝てばかりいるか、起きていてもじっとしていて何もしない、水分も食事も一切取らなくなったとの事。寝てしまうのは薬が原因らしい。量を減らすと暴言がある。

車いすに座っていてもずり落ちることが多くなり、今は点滴を受けているだけらしい。なのですぐに精神科の受診をしてほしいとのこと。

明日は入院だというのに・・・・・。一応四日間の予定だが、こればっかりは予定通りに行くとは限らない。すぐになんて無理だ、と言ったのだが、そこをどうにか時間を作ってくれとのこと。

とりあえず、いま施設に行ってきた。医師(施設長)、看護師長、電話をくれた相談員さんと私たち夫婦で話し合ってきた。来週では間に合わない、緊急を要したら救急車での搬送もあり得るとまでいわれた。

施設から連絡を取ってもらい、前回入院したことのある精神病院に明日の午後、父さんが姑を連れて受診することになった。

医師から、「こちらの力が足りなくて申し訳ない」と言われてしまわれたら、仕方がない。父さんに頑張ってもらうしかない。明日の朝一番で私をがんセンターに連れて行ってもらい、そのまま施設に行って精神病院・・・・・。以前私が緊急入院したときと同じだ。

先日主治医がボソッと言った

〝あんぱん母さんは、自分の治療に専念でき

ないんだね〟
と言った言葉、今、しみじみと実感している。

何も入院の前日にこんな連絡があるなんて、思いもしなかった。父さんが、入院していた方がゆっくり休めるかも・・・・だって。そうかもしれないね。

兎に角予定通りに四日間で退院できるよう、頑張るわ。・・・・・主治医がね・・・・・

と言うことで私の入院中は、あんぱん父さんに管理してもらいます。では、明日、いってきます。又元気に戻ってきますね

ではまた次回。

このブログが私の気晴らしと生きる力になる場でありますように。

追伸:娘は、母さんが入院だというのに、明日は飲み会だそうです。学生会に入っていて、学生総会の打ち上げだそうで・・・・。今年何回目の飲み会でしょう。何という娘だまっ、いてもいなくても治療には関係ないから、楽しんでおいで~
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たいしたことではないのですが、二つほど。

その1:施設での事

職員さんから、「お嫁さんの方のお母様ですよね」と言われました。

違います、姑ですって・・・・・。驚いていました。仲良さそうに見えたそうです。それは私が変わったことと、姑が静かになったからであって、決して仲は良くありません。父さんも母親との仲は良くありません。他人からは仲良さそうに見られていたのですねぇ。まっ、それは良いことですが。

その2:買い物での事

帰ると途中で、買い物によりました。ついでに100円ショップも。同じ建物の中にあります。

息子がトイレに行きたいと言うので、私たちは先に100円ショップコーナーに行きました。父さんもそこで別のトイレに・・・・・。私は店の前にあるいすに座って待っていました。。その椅子の前を通らないと入れない設計になっています。父さんが出てきてから随分たっても息子が戻らない。
 
いつも利用している店なので迷子になる筈はないのですが、さすが心配になり探しに行こうと思って数歩歩いた時の事。後ろから〝母ちゃん〟と、小さな声で息子から呼ばれました。振り返ったけど、息子の姿は全くない・・・・・。不思議な感覚でした。まさか、と思い100円ショップのコーナーに行ったら、なんと息子がいるではないか

母……「母ちゃんの事呼んだ?」
息子…「呼んでないよ」

母……「母ちゃんの姿に気がついた?」
息子…「全然見てないよ」

又、でたかここまで来れば怖い事なんて、全くないぞ

ではまた次回。

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タイトルを変えたばかりですが、今日姑の面接でのこと。

珍しく今日は起きていた。

姑担当の施設職員から話があり、八月に姑と私たち家族、そしてその担当の職員さんとの〝お食事会〟を開こうと思っているとのこと。昔話から、今の状態、意見交換など食事をしながらいろいろな話をするという。こういう事は初めてだ。

ただ、私の病気を全く知らなかったようだ。7月の入院後でないと今後の治療がどうなるか分からない。とりあえずは四日間の予定だが、一度で取れきれなかったら日数が伸びるか、再度入院するか・・・。また、抗ガン剤が思うように行かないので、退院後どうなるか分からない。今の時点で日にちを決められない。とりあえずれは九月に先のばしてもらった。

午後は、実家のお隣さんから電話が入った。

なんか又実家にいろいろな業者が出入りしているようだ。一度騙されて大騒ぎし、今後こういう契約をしないように、と、相談センターの人から言われたにもかかわらず、今も又別の業者に騙されて大金をローンで払っているらしい。

 そこへ先日、水道局の人間だ、と、実家と間違えてお隣さんにきたらしい。どう見ても水道局ではなく、変な業者に見えたので弟に〝あれは怪しいよ〟と注意したらしいが、安い費用だから大丈夫だと言ったらしい。そう言う問題ではない。

相談センターの人にも、一度騙されるとその情報があちこち流れ、いろんな手口でだましに来るという。なので、何か来たら他人の意見を必ず聞くこと、と注意されている。

私も何かあったら、と、お隣さんには電話番号を教えている。もう一軒の方も心配してくれている。でも弟はそう言う優しい人たちの好意を、余計なお節介だと、迷惑がっている。

これでは私が怒るのは当たり前だ・・・・と言っているのに、怒る姉が悪いと、私を悪者にしている。何度電話かけても繋がらない。

とりあえず治療が一段落したら、ご近所の方に挨拶に行って来ようと思っている。迷惑ばかりかけていて顔を出していない。

実母の施設も行こうと思っている。そちらも〝怒ってばかりいる姉〟と、悪者にされているようだから・・・・・。

はぁ、本当に自分の治療に専念できる日が私には来るのだろうか。息子の事は我が子だからねぇ、社会人になるまでは親が責任を持たねばならない。何の苦労だとも思わないが、弟はもう立派な大人だ。

自分の置かれている立場をよく考えろと、声を大にして言いたいわ・・・・・。

ではまた次回。

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暑さでもう何もする気がありません。

そんな中、あんぱん父さんが今パソコンを直しているのですが、暑さと部品が足らないことと、私がパソコンを使っていることで三台パソコンを使用できない、といらいらしています。家庭用の電源だと、おちてしまうんです。

そう言うことで、いつまであんぱん父さんが時間がかかるか、わからないので今日はこの辺で。

ではまた次回。

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追伸:今、夜の9時45分、今になって父さんが今年初めてのエアコンを入れた。喜んでいるのは男ども。私と娘はあまり好きではない。まぁ、昼間暑さでばてばて父さん、仕方がないか。
ちなみに、今住んでいる市は、公立小・中ともすでに冷房が入っている。息子が通う高校でも、去年からエアコンが設置された。暖房費はタダだが、冷房費は保護者負担。なんか変ですよねぇ・・・・。
今日障害者更正相談センターに行ってきました。

先日面談してくれたケースワーカーも同席の上、担当の方とまずは面談室へ。そして息子は一人だけで知能テストを受けました。

その間家族からの聞き取りです。約1時間程度ですが、生まれてから今までのいきさつを話しました。知能テストは〝結構答えられたよ〟とのこと。
 どういう結果が出るかは知りませんが、そりゃそうでしょうよ。高校では成績はクラスで10番台、半分よりも上を行っていますし、複数の検定も合格しています。これで知的障害と言われたら怒ります。

お昼を挟んで、医師との面談をし終了。結果は来月半ばに封書で届くそうです。

昔とは違い、今は発達障害児・情緒障害児が増えています。増えていると言うよりも私たちが子どもの頃は、それも個人差、我が儘な子・自分勝手の子と見られていましたが、それも障害だと言われるようになってきました。
 知的障害はないのに、行動面で障害がある、そう認められるようになりました。しかし依然と知的障害がないとなかなか療育手帳はもらえないことが多い・・・・・。

息子のように特にボーダーライン上にいる子は、学校でも社会でも「居場所」がなくなってしまいます。

なかなか難しい物ですね、社会って・・・・・・。まっ、親はここまでしかできません。後は本人の力を信じて見守るのみです。

さてさて・・・・・。親の介護は一段落。実母も特養に入ったことで、タイトルを変えてみました

時々は書くこともあるでしょうが、これからは自分のガンのことと、子どもの事を中心に書いていこうかと思います。娘も就活が始まりました。娘は良いのですが、息子のような子を持つ親の気持ちを綴っていきたいと思います。

ではまた次回。

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親がブルーになってはしょうがないのですが、明日、息子の検査に行ってきます。それで療育手帳がもらえるかどうか分かります。

手帳をもらえることで就職が有利になるなら、それで良いんです。ただ、学校の先生に障害者雇用に詳しい人がいないと、就職に上手く使えるかどうかが問題。

もらえなかったら、普通の子でも今は就職難なのに、言葉が不明瞭で面接は難しい・人との関わり方が下手の息子はもっと就職に不利。

どちらにしても就職は難しいんです。職業訓練校に入ると言う手もあるらしいのですが、それだって就職時には同じ事。ましてや専門学校や大学なら、自分で就活しなければならないから、高校以上に難しい・・・・。

療育手帳をもらって就職できなかったら最悪・・・・・と、悪い方へ悪い方へ、と考えてしまいます。


はぁ・・・・でも親が頑張らなくてはね。明日は娘も大学は休み、一緒に行くこととなりました。

息子よ、一緒に頑張ろうね母ちゃんも癌の完治に向けて頑張るからね

そうそう、今日買い物しているときに、息子が小学校の時の友達母にあった。私はいつも外出しているときにはマスクをかけている。
 風邪引いたの?って聞かれたけど、答えようがない。一瞬の間があき〝予防の為なのね〟と言われた。そうよねぇ、今の時期マスクかけている人ってほとんどいないからねぇ・・・・・。新型インフルエンザの話なんて、ほとんど話題になっていないし。

息子のことも良く知っている。軽度の情緒障害児だということも。高校三年の今、共通の話題と言えば進路の話になるに決まっている。あんぱん父さんもいたので、それじゃあと、すぐに別れたが、向こうは不審に感じてしまっただろうか。ちょっと反省

ではまた次回。

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午前中は雨で涼しかったのに、午後から晴れてきて、雨が降った分じめじめしている。なんかカビが生えそうだわ。掃除注意しなくてはね。

洗濯物をあわてて出したが、湿度が高いから乾かないだろうな。うちは乾燥機がないのでこういうときは困る。早く梅雨が明けてほしい。気温よりも湿度が高い方が辛いかも・・・・・。

抗ガン剤で髪が抜けると思っていた私、長かった髪をばっさりとショートにした。今、それが伸びかかり、襟足に汗でくっつく。来週の入院前に髪を切りに行こうかな。

でも美容師さん、いろいろうるさいのよね。元々は真っ黒な髪の毛、今はそれに白髪が交じっている。前は染めたりもしていたが、今は長く時間のかかるパーマや染めるのは、気分的に辛い物がある。髪の毛に良い、と、いろんな商品を勧められるのも嫌だ。お願いだから、さっさと黙って髪の毛だけ切ってくれればいいのに・・・・・・と、いつも思う

ショートにしても、量が多く、太い髪質なので梅雨時は頭も蒸し暑くなる。文句は言っていられないね。

ではまた次回。

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兎に角暑い一日だった

子どもの頃から、暑いのは苦手だった。冬はいいのだけど・・・・・・。家の中でも熱中症になるという。今年初めて扇風機を付けた。

暑いのが苦手なのに、エアコンは嫌いだという我が儘な私。エアコンを入れるか入れないかで、あんぱん父さんと揉めるほどだ。

本当は、自然の風がいいのだけどね。玄関を開けっ放しなのは不用心だし、隣同士がくっついているから窓を開けただけでは涼しくならない。

今の時代土がないからね。気温は毎年上がっているし・・・・・自然の風というのはあまり期待できないね。昔は良かったなぁ。今の子どもは土のにおいや緑のにおいって分からないだろうな。

ではまた次回。

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病院の支払いを〝委任払い〟という手続きを取っている。今月はもう予約を取っていないので、忘れていた4月分と5月分を支払いに行ってきた。

今までお世話になっていたソーシャルワーカーさんが今月いっぱいで退職するため、ついでに挨拶に行ってきた。この方は一年間ずっと付き合ってくれた。良く話を聞いてくれ、愚痴も、何でも話せた。
 家庭の都合だと行っていたが、私としてはちょっと寂しい気分である。初めての方だと人見知りをし、なれるまで上手く話せない。新しい人もいい方だといいなぁ・・・・・。

私の主治医Y先生は、患者側からみたら、いろいろとあるらしい。先生も人見知りすると言っていた。確かに初めてだと、取っつきにくい・話づらい雰囲気のある先生である。それにとってもキツイ言い方をする先生だ。

私の場合、紹介してくれたA先生からそれは聞いていた。互いに信頼しあっているのが話し方でよくわかる。なので、人見知りの割にはスムーズにこれたと思う。A先生の方がよっぽどキツイ医師だったし。

でも、話をするととっても良い先生だ。冗談も通じるし、完治に向けて前向きな患者には、先生も一生懸命にやってくれる。豪快な笑い方もするし、私にはとっても良い先生だと思えるのだけどなぁ。

何で先生の良さが皆分からないのだろう。不思議である。やはり相性ってあるのかもしれないね。

ではまた次回。

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兎に角今日は一日眠い日だった。やっと今になって少し元気になれた。

薬のせいだろうか、天気のせいか・・・・それとも体調がすぐれないのか。眠気の他は、特にこれといって辛いところはないのだが。
精神安定剤でも眠くなることがあるという。一錠増やしたからそれが原因かもしれないが、朝四時頃には目が覚め、寝られなくなる。7時を過ぎると今度は起きていられないぐらいになり、もう一度寝てしまう。

どうすれば睡眠を上手く調節出来るか、入院中に相談してこよう。

それと、最近家の中でもいろいろと感じてしまう。きのう横になっていて、誰かが私をまたいだような感覚があった。家には私と息子だけ。息子はテーブルの反対側で座って勉強していた。

又、出たかこの前はパソコンの後ろを一円玉ぐらいの光の玉がゆっくりと動いていた。最近では何があっても怖くはないけどね。正直生きている人間の方が怖いかも・・・・

ではまた次回。

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あらかじめ断っておきます。団体や個人を誹謗・中傷するつもりは全くありません。誤解の無いよう・・・。

仮にS会としておきます。たぶんそれで分かってしまうでしょうが・・・・・。

今日、父さんがマッサージに行った時、同じ隣組でご近所さんのMさんと会いました。その方はS会に入信しています。亡くなった舅と施設に入っている姑も信者です。なのでこちらに引っ越ししてたときにお誘いを受けました。
 当時はもう認知症の傾向があっ姑、なので姑は活動出来ないこと、私たち家族は全く興味がないことを話し、それでは・・・・と言うことで理解していただきました。それ以来S会の話は全くしないでのご近所付き合いが始まりました。

息子が中一の時に役員をしていた仲間のTさんが、そのS会に入信していたようでした。勿論学校やPTAでのそう言う活動はしない、暗黙の了解です。

それが今年になって、我が家にTさんがいろいろとやって来るようになってきました。それも一人ではなく・・・。娘が二十歳になる年の初めには、全く見知らぬ方からの年賀状も届きました。二十歳になったら一緒に活動しようと言う主旨のことが書かれてありました。私にも入信してほしい、と言うのが見え見えでした。

Tさんは、電話番号は知っていても我が家の住所は知りません。先月我が家に来たときに、私はS会には全く興味がないこと、今具合が悪くて外出をひかえている事を伝えました。遠回しにうちにはもう来ないでほしい・・・そう言う気持ちがあったのです。

そしてそのMさんから、「あんぱん母さんが具合悪いと聞いた、知らなくてごめんなさいね、お見舞いもしなくて・・・・」と言われたそうです。どう考えても、TさんがMさんに言ったとしか思えません。

癌だと伝えなくて良かった・・・・癌だと分かれば余計に入信を勧められ、活動を行いお題目をあげれば完治するよ、と言われるに決まっている、とあんぱん父さんから言われました。なので今度病名を聞かれたら、更年期障害が酷くて・・・・と言うことにします。

宗教は自由です。S会を信じ、活動を行っている・・・それは決して悪い事だとは思いません。娘の年齢を知っていて、見ず知らずの全く面識のない人から年賀状が届くなんて・・・・・その時はまだ未成年だったのです。私の知らないところで、個人情報が流れているのは不愉快です。

2~3年前の話ですが、やはり同じ町内のある男性が夜、突然我が家にやってきました。主人話誘いに来たのです。この方も全く面識のない方です。主人が応対してその気はないと言ったのですが、とにかく帰らない、我が家に上がり込もうとする。その後も全く知らない人(仲間)をつれてきたので、はっきりと約束もなしに夜遅くにこられるのは迷惑だと伝えました。それ以来こなくなりましたが。

そう言う人たちばかりではないのは良く解ります。Mさんを見ていれば、ね。読んでいる人の中でS会の人がいて、不快に感じたら謝ります。だけどそうじゃない人も多いのも事実。

お願いですから、そっとしていてほしい。愚痴になりました。

ではまた次回。

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トイレの中蓋というのかな・・・・O型・U型のもの・・・が壊れかけている。ヒビが入っていて今にも割れそうだ。

あんぱん父さんが瞬間接着剤とガムテープで応急処置をしたが、そ~っと座ってもミシミシと音がする。一番体重の軽い娘が座っても音がする。 
 ふっと〝相棒〟のワンシーンを思い出してしまった。体重のある妻が、トイレに思い切り座る癖をみて夫がわざとヒビを入れ、長期出張中に壊れた便座におしりがはまり、動けなくなって・・・・と言う物。

おしりを浮かせて使わなくてはいけないかな。手術の後遺症か何かは分からないが、人工肛門を外してから、便の回数が多い私。今でも一日に三度は行くだろうか。トイレが怖いぞ家に誰もいないときには、トイレ我慢しようか、本気で考えている

ではまた次回。

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ついに身近のところで発生しました。勿論詳しいことは分かりませんけど。

市内で患者さんが見つかったというのは知っていたが、どこだろうと思っていた。なんと息子が通っている高校と同じ区である。学校で今日注意を促す話があったそうだ。

私がこういう状態なので、マスク・手洗い・うがいは徹底しているが、個人ではそれ以上防ぎようがないよね。学校が休みではないので電車には乗らなくてはいけないし、人混みを避けろと言われてもそれは出来ない。

一昨日は、実家のあるS町でも新型インフルエンザにかかった人がいる、と、新聞に載っていた。姑の施設はそのS町内にある。息子の高校の区とは隣同士だ。

実母も姑も施設に入所しているから安全だとは思うが、最近テレビであまり報道されなくなったので、そんなに患者さんが増えているとは思わなかったが、全然状況は変わっていないようだ。

初めて患者さんが出たときは、毎日・一日中どこそこで何人が・・・・と言っていたのに、あの騒ぎは何だったのだろうか。また、その報道に振り回されていた私たちもいけなかったのか・・・・。

健康な人ならタミフルですぐに治るようだが、お年寄りや持病を持った人は重症化するという。特に私はインフルエンザだけでなく、それ以外の原因でも、熱が出ただけで即入院だ。

入院が決定している私、とにかく自分で出来ることはしていかなければね

ではまた次回。

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仕事でMacを使った。モニターは同じのを使い、スイッチでWinと切り替えている。普段はMacはほとんど使わない。

キーボードとマウスは勿論別の物だ。引き出しを出してMac専用の物を使う・・・・使っていたつもりなのに、何も変わらない、文字が打てない、マウスが反応しない・・・・・。

当たり前だ、Mac専用のキーボートとマウスではない。普段の習慣って怖いね。機械のスイッチは切り替わっているのに、頭は切り換えられない。

やっぱり年だねぇ・・・・・はぁ・・・・


ちなみにこの仕事先の人、仲間内では変人で通っている。私の主治医も変わっている。私の周りは変人・・・・いや、個性的な人ばかりだ。でも、一番の変人は私たち夫婦かもしれない。

ではまた次回。

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今日も曇り空。今、ほんの少しだけ雨が落ちてきた。私の気持ちと同じだなぁ・・・・・・

前回の診察の時から、精神安定剤を一錠増やしてもらった。夜も4時頃には目が覚めてしまう。なので昼寝が欠かせない。
 昼寝しない方が良いのだろうけど、眠気を我慢するといらいらしてしまう。悪循環だ。睡眠剤はこれ以上増やせないそうだ。自分で上手く調節できればいいのだけどね。

今、iPod聞きながら書いているのだけど、そう言えば明るい曲や元気が出そうな曲が入っていないぞ入れていてもどうせ飛ばしてしまうから・・・と、先日曲の入れ替えをしたのだが。明るくて元気が出る曲入れれば、少しは元気になれるだろうか・・・・・。まっ、仕方ないか。その内、元気になると思う事にしよう入院するときに、先生に又手を握ってもらおうかな。

ではまた次回。

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先週の金曜日、あんぱん父さんがネットでパソコンの部品を購入した。いつもは代引きにするのだが、今回は振り込みの為、午前中に行ってきた。そこは窓口のない、機械が四台だけの所。駅前なのだが、普段はいない警察官が立っていた。

 何で~と思いつつ、振り込みのメモを見ながら機械を操作していたところ、警察官から声をかけられた。何の振り込みですかって・・・・・

そう言えば今日は6月15日、年金の振り込み日である。私は〝詐欺被害者〟に見られたのだろうか・・・・・・。事情は説明したが、振り込みの人にはみんなに声をかけてはいると思う。でも思わず、私はそこまで馬鹿じゃありませんよ~、と笑いながら返事してしまった。

でも、「絶対自分は大丈夫。だまされる筈がないよ。」と日頃思っている人の方が騙されやすいって、何かに書いてあったっけ。

報道や銀行などでも注意を促しているが、なかなか減らないらしい。ネットでも何度か怪しいメールが来たことがある。騙されないぞと言う自信はあるが、騙す方も「上手い書き方」をしている。自己防衛しかないのかな。

ではまた次回。

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いつもなら日曜日に姑の施設に行くのだけど、昨日行ってきたので、今日の予定は全くなし。午前中に洗濯物を干し、昼食は家にある物ですませた。

娘のバイトの帰りを待って、たった今買い物から帰ってきたところです。たまにはこういう日があっても
良いですよね。

パソコン本体から変な音が出ていたので、あんぱん父さんが掃除をしてくれた。ファンの所が埃だらけ。埃を取っただけで音がなくなった。埃って怖いよね。コンセント周辺は特にね。火災の原因にもなるし・・・・・。

そう言えば、今月からうちの市では火災報知器の設置が義務づけられた。だから安心なわけではないけどね。

火の元には注意ですね。

 そういえば最近物忘れが多くなった。お風呂をわかしたまま忘れるし、パソコンがつかない、壊れたと思っていたらモニターのスイッチを付けていなかっただけ、だし。年取った証拠だろうか。新しいことを一つ覚えたら古いことを一つ忘れてしまう・・・・・。はぁ・・・・。脳を鍛えなければいけませんねぇ。

ではまた次回。

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今日は娘の通う大学の説明会に行ってきた。息子を連れて・・・・・。勿論就職希望なので受験するつもりはさらさらない。

何故それなのに行ったかというと・・・・・・。来年度入試募集のパンフレットに娘が載っているから、である。それをもらいに行ってきただけ。

娘の時に何度か説明会に行ったので、入試担当の先生に覚えられてしまっていた。「イルカ姫さんのお母様ですよね」だって。今度は息子さんの番なのですねとも言われた。そうなんですけどね。成績は一応今のところクリアしている。資格もいくつか持っているので推薦入試ならどうにかなるだろう。が、やっぱり息子は就職だ。

次回の説明会には娘も手伝うことになっている。ITコース代表で発表するらしい。それもみたいなぁ。やはり過保護の親かもしれないいや、親馬鹿か・・・・・。

そのあと、姑に面会にいく。大学から一本道で姑の施設に行けるため、そのまま回り込んだ。娘は土・日とバイトが多いため、初めて今回の施設に行く。せっかくなので大学のパンフも持って行ったが、ちらっと見ただけで又寝てしまった。せっかく娘も連れて行ったのに・・・・。たまには起きろよと、心の中で怒ってあげた

施設の玄関先にはこんなものが・・・・・・。

                ツバメ

そう、ツバメの巣である。先週よりヒナが大きくなっていた。もう巣立ちの頃かしら。

そのまま途中で昼食を食べ、図書館により、スーパーで買い物を済ませ、某安売り店で息子の腕時計も買いに行った。

さすがに疲れた一日だった。明日はのんびりしよう。

ではまた次回。

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今日は晴れ、無事に体育祭が終わった。三年生、最後の体育祭である。総合で息子のクラスは4位だったそうだ。

息子の出番は午前中だけだったので、娘も連れて見学に行ってきた。決して運動神経の良いとは言えない息子だが、頑張っていた。午後からは晴天だったため、日焼けして真っ赤っかの顔と腕。お風呂に入ったらしみるだろうなぁ

PTA本部役員の仲間もみんなきていた。治療がとりあえず一段落しそうだ、と伝えたら皆喜んでくれた。抗ガン剤治療は当分続くだろうが。

息子のことは、学年主任に親の思いを伝えてきた。息子のクラスの副担任でもある。顔は怖いがベテランの先生で、息子はこの先生を慕っている。娘が在籍中からいるので、こちらも話しやすい。私たちの気持ちは理解してくれたようだ。

 うちも療育手帳を取ること自体は何とも思っていない。息子の将来に役立つのであれば、どんなことでもするつもりである。でも、やはり息子の性格を一番わかっているのは親である。ストレートに言ったら傷つきやすい子だというのを分かってもらいたい。ただの過保護の親という見方をしてもらいたくない。

就職試験に親がついて行ったら・・・・・そんな馬鹿なことはしない。立ち話だが、互いに誤解のないよう、話し合ってきた。

勿論親として、これから社会人になる息子、そろそろ独り立ちをさせなければいけない。少しずつ成長を見守っていこうと思う。

ではまた次回。

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こちらの方は一昨日ですが・・・・・・。

朝から雨、息子の体育祭は明日に延期になりました。どうせ「過保護の親」ですから、と、ちょっと居直ってみる。午前中は暇な娘も連れて見に行くことにした。娘も同じ高校出身、当時の担任もまだいるから会いたいとのこと。

午後からは大学に行くため最寄りの駅で降ろし、私たちは入院のために必要な書類(保証人)を書いてもらうために従兄弟に会いに行く。がんセンターのそばの会社に勤めているのでこういうときは助かる。一緒にお昼ご飯も食べる事にした。

治療が一段落したら、温泉にでも行こうかと思っている。しばらくは抗ガン剤治療も続くとは思うが、気晴らしに自然の多いところに行ってみよう。

午前中のニュースで、江口洋介さんがバイクで転んで大けがをしたとのこと。鎖骨と肋骨を骨折したらしい。大ファンの私、少々ショックである。早く回復してほしいと願うだけである。

ではまた次回。

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今日超音波の検査をした結果、7月1日に入院し、前回手術でわざと残しておいた癌をラジオ波で焼き切ることになった。やったあ

予定通りであれば四日で退院できるとのこと。一つだけだと思っていたが、二つ残っていたとのこと。これは手術で取り損なったわけではなく、これを切ったら肝臓が小さくなり過ぎ、逆に肝臓の機能が低下して命に関わるからわざと残しておいた物だ。

抗ガン剤治療を続けてきたが、白血球の低下が酷く、量を減らしても3~4週間に一回しかできない。本来なら量を減らさないで、2週間に一回の治療しなければいけない薬。これでは、効き目が良くないとのこと。数は増えていないが、やや大きくなったそうだ。

他に転移は見あたらないこと、ペット検査で引っかかったリンパ節の転移はCTでは見あたらないこと。(実際に手術をしてくれたS先生からもないと言われている。)なので炎症を起こしていただけだと思われるらしい。

今日入院申し込みの手続きをしてきた。とりあえずそれで今体内にある癌はすべてなくなる・・・・筈である。後は再発しないための治療となる。

ただ、前回の治療からこれまでの間に起きた実母・弟との関係、息子のことで、ものすごく落ち込んでいることを話した。先生が優しく、〝あんぱん母さんは自分の治療だけに専念できないんだねぇ〟と、声をかけてくれた。

治療の前には、師長さんにも話しをした。実母はとりあえず特養には入れたから良いのだが、息子のことは学年主任か、校長・教頭に相談した方が良いかも、と言われた。がんセンターに来る前は小児医療センターに勤務していたらしい。息子があまりにもかわいそうだと・・・・あんぱん父さん・母さん夫婦は、苦労してきたんだね、と泣かれてしまった。

子どもが障害を持ったり大病したりする子の、親の気持ちが良く解る看護師さんだ。でも話したことで少し気持ちが救われた。

診察の最後にあんぱん父さんがY先生に「S先生の患者さんで、いつも最後に握手してもらうと次の診察まで頑張れる人がいるらしい、先生握手してくれますか」と、話したところ、大笑いしながら快く承諾してくれた。

握手ではなく、両手で私の手を包み込んでくれた。これでラジオ波の治療、頑張れるかもしれない

ではまた次回。

このプログが私の気晴らしと生きる力になる場でありますように。
これが癌が原因なら、先生に何でも言えるのだけど、落ち込んでしまう原因が弟と息子のこと。こればかりは、主治医に言っても何の解決にはなりません。どう解決すればいいか、どう気持ちを持って行けばいいのかわかりません。

時間が解決する、それしかないのでしょうか。人間は必ず這い上がる力を持っている、というS先生の言葉を信じて・・・・・。

免疫力を上げる為にこんな物を探してきました。それが・・・・・・

                     息子

あんぱん父さんが書いた〝チャイナ服を着た息子〟です。可愛いでしょ

はぁ・・・・・。日帰り温泉でも行って気晴らししてこようかな。

ではまた次回。

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今日ニュースで、秋葉原の殺傷事件の報道をしてました。

残念ながら、この数年、理由もなく連続殺傷事件が増えてきているような気がします。それと飲酒運転の事故、尼崎の脱線電車事故、古くは日航機墜落事故や、阪神地震を始め新潟や岩手の地震による被害。

死にたくもないのに、自分に死ぬ理由も原因もないのにいきなり死んでしまった人、死ななければいけない理由もないのにある日突然に命をたたられてしまう、後遺症で苦しむ人。

とても切なくニュースをみていました。こんな「社会と現実」なんていらない。命の大切さ、どうすればわかるのでしょう。

自殺も同じ。お願いをする。命はとても大切です。自殺を考える前に一歩とどまって、そして家族を含む身近の人が、その変化を見過ごさないであげてほしい。 
それなりに理由があるのでしょうが、二度と起きてはほしくありません。


癌になって三度も死にはぐった私、命に対しての考え方は変わってきています。生きてこられて良かったと思います。とりとめのない話になってしまいましたね。

ひとが殺すのも殺されると言うのも、もう嫌だ。死にたくない人がここには大勢いる。

すぐには無理でも世の中かわってほしい。一人一人、かんがえてほしいと、切に願う。

何のことかというと・・・・・7月から「救命病棟24時」が始まるのだ

以前にも書いたと思うが、私はこの番組の大ファン、勿論江口洋介さんもね。松嶋菜々子さんが育児休暇復帰後、この番組を希望したらしい・・・・・。進藤先生と楓先生が帰ってくる。

テレビはほとんど見られないが〝相棒〟と〝救命病棟24時〟は別。今もドリカムの「何度でも」を聞きながら書いている。

ホントにうれしい。一番最初に手術してくれたA先生が、こんな感じの先生だ。救急救命医ではないのだが・・・・。来月が楽しみだ。

ただ、明後日の検査次第では入院もあり得る。消灯が九時なので見られない。テレビ見たいから、早く入院させてください、なんて言ったら怒られるかな。

ではまた次回。

このプログが私の気晴らしと生きる力になる場でありますように。
今日はものすごく良い天気、真夏のようだ。日なたは〝暑い〟の一言だ。

恒例の面会日、相変わらず寝たままの姑。せっかく娘が来年度受験生用のパンフレットに、大々的に載ったので見せてあげようと思ったのにぃ・・・・・。見開き両面である。

いつもなら声をかければとりあえずは起きてくれるのに、今日は揺すっても耳元で声かけても全く起きない。諦めてそのままにして帰ってきた。パンフレットは又今度にしよう。

さて明日は実母の入所の日だ。今日はその施設の前を通って帰ってきた。何時になれば私は実母に会えるのだろうか。私の気持ち一つなのだが、当分無理そうだ。親不孝者だね、きっと。

とにかく癌を治すこと。私に出来るのはそれだけだ。

今日の気分は天気のように・・・・・とまでは行かないが、たまっていた洗濯物を干し、緑が濃くなった田んぼを見ていたら少しは楽になったかな

施設に行った帰りについこんな物を買ってしまった。

                    風鈴

とっても涼しげな風鈴である。青いヒトデと貝とイルカ、その音に癒される・・・・・・・が、どこにおいても邪魔だと言うあんぱん父さんの一言で、パソコンの脇に飾ってある。手で揺らさないと音がしない。意味がないような気がする・・・・・・

ではまた次回。

このプログが私の気晴らしと生きる力になる場でありますように。
落ち込んだまま、底辺あたりをうろうろしているような気分である。

もう、こうなったら落ち込むだけ落ち込んでやろう・・・・・・と、開き直ることにした。来週には診察もあるし、思いの丈をすべて話してこようと思っている。でも、先生私が泣いてしまうと固まってしまうんだよね。そう言うときは本当に困っている、と言うことらしい。
 まあ、いいや、困ってもらいましょ。女心のわからない先生に、少しでも仕返し出来るかもしれない

最近テレビも見ない。本も読めない。ひたすら音楽をiPodで聴いている。

その中で今良く聞いているのが、さだまさしさんの「主人公」「男は大きな河になれ~モルダウより~」と、谷村新司さんの「砂の道」。メジャーではない曲なので知らない人も多いと思うが、励まされる曲である。暇があったら、聞いてみてくださいね。

 ただ、「砂の道」は暗い曲ですけど・・・〝負けない、負けない、誰にも負けない〟とフレーズが自分にも当てはまるようでね。

ではまた次回。

このプログが私の気晴らしと生きる力になる場でありますように。
今日、ケースワーカーとの相談に行ってきた。

療育手帳にも4種類あって、程度によって分けられるそうだ。息子の場合もし取れるなら一番下の軽度の障害と判断されるらしい。詳しくは26日に行われる聞き取り調査と知能テスト、専門医の診断でその日に結果がわかるとのこと。 

ただ、その一番下の障害にも当てはまるかどうか難しいらしい。そりゃそうだ。自分のことはすべて出来るし、家の中では問題行動は全くない。

簡単な計算、時計が読めるか、お金の計算が出来るか、電卓が使えるか、食事はどうか、着替えや入浴、トイレは自立できるか、自転車は乗れるか、電話は出来るか・・・・・。そう言うことを聞かれたが、みんな出来るに決まっている。

コミュニケーションを取ることが難しい、と伝えてあったので会話が成立しないのかと思っていたらしい。障害者施設に通っていた事は伝えたが、今がどうなのか、が、大事らしい。

とりあえず学校の担任と進路指導担当の先生から言われたことはすべて伝えた。就職するにあたって療育手帳が必要だということを・・・・・。

ただ、手帳を取ったからと言ってすぐに就職できるわけではない。養護学校の先生ならそれなりにつてはあるし、何よりも会社側の方が障害者枠での採用を目的に来るので、話はすぐにまとまる。
 しかし普通の県立学校の進路担当の先生が、どれだけ障害を持つ生徒に対しての知識を持っているか、それも大事らしい。

手帳申請者は多いらしい。ただ一番やっかいなのは息子のような人間だそうだ。ぎりぎりで認可されない人。健常児でもなく障害児でもなく、そのちょうど真ん中にするボーダー児。

26日は今日相談に乗ってくれたケースワーカーも一緒に立ち会ってくれるとのこと。感じの良い人だった。どっちに転ぶかわからないが、すべてはこの人次第かもしれない。・・・・と、ちょっと圧力をかけたかな。勿論、口にはしないが。

一番は知能テストの結果だ。知能テストにもいろいろ種類があるらしいが、成績が良いときにはクラスで一桁台の順番を取る息子。複数の検定に合格し、知事の名前で表彰状ももらってきた息子。どこに知能の遅れがあるというのだろう。

担任は、知能テストは成績だけではないと言っていたが、どう見ても遅れがあるようには見えない。もし療育手帳が取れなければ、どう就職指導してくれるのだろう。

お母さんの気持ちはわかるがとは言うが、私から言わせれば、先生の言っていることは正論だが、息子のようなボーター児を持った親の気持ちを全くわかっていない。その前に療育手帳を持ちなさいと言われた息子の気持ち=生徒の気持ちを全く理解していない。

言うのは簡単だが、言われる方はきついのだ。せめて療育手帳のことは本人の前でなく、親にだけ伝えてほしかった。親を通して息子に伝えたかったというのが本音である。息子の性格は私たちが一番よく知っている。本人が傷つかず、納得した上で行動に移したかったから・・・・・。

ただ、あんぱん父さんが、

療育手帳を持つことは恥ずべき事ではない、持っていようが持ってなかろうが、何も変わらない、自分に自信をもて。おまえのことを一番良く解っているのは父ちゃんと母ちゃんと姉ちゃんなのだから・・・

と言ったことが、息子にもよく通じたらしい。結構繊細な部分を持っている息子だと、今回のことで良く解った。

文句を言っても始まらない。とにかく、今できる最善の方法を選ぶだけである。

ではまた次回。

このプログが私の気晴らしと生きる力になる場でありますように。
昨日の三者面談が相当こたえている。

療育手帳のことも、息子に言わせれば「俺は障害者か・・・・」事実他人から見たらそうなるだろう。

姑の介護、実両親の介護・・・・・こちらはもう落ち着いているが・・・・・息子の事、私の癌、何故次から次へといろんな事が起きるのだろう。

息子のことは自力で高校入学することが出来て、もうそれで終わったと思っていた。ボーダー児ではない、ごくごく普通の高校生活を送れると思っていた。そうじゃなかったんだ。

親のことでも随分と苦労してきた。父親が他界し、実母と姑は施設に入居出来たことでとりあえずは安心だが、弟とは未だに連絡取れず、私と話すことを拒否している。

名義変更をどう考えているのだろう。たぶん何も考えていないはず。それを先に進めていきたいのに、私は何をどうすればいいのだろう。

来週の検査次第では入院する予定もあり得る。元気なら考える余裕もあるのだろうが、今の私には自分のことだけで精一杯だ。乗り越える力が全くない。何時になったら前を向いて歩いて行けるのだろうか。

ではまた次回。

このプログが私の気晴らしと生きる力になる場でありますように。

追伸:明日には明るく元気なことが書き込めますように。
今日は介護でも癌のことでもなく、息子のことを書きます。

今は県立商業高校の三年生、今日三者面談が行われました。言われるであろうと思っていた事、すべて言われました。

言葉が聞き取りにくい、コミュニケーションが取れない、何か起きたとき自分の力で解決が出来ない等々・・・・・。

それは事実です。だから入学してすぐにそれだけは理解してほしい、と伝えました。二歳から就学直前までは市内にある障害児専門施設、小一から小四までは言葉の教室と障害の疑いのある子のグループ相談にも通っていたことも話しました。

3年間担任は同じ先生です。初めて担任を任された若い先生です。出身高校は県内でも厳しい指導と噂される高校だったそうです。なので生徒に対しても同じ事を求める様です。それは別に悪いことではないし、息子にとっても良いことだと思います。

それと自分の力で解決しようとしないのは親にも責任があると・・・・・。確かに修学旅行の時にも羽田空港までは送り迎えしました。先日のディズニーランドの遠足も、去年の遠足の時も、です。勿論送迎だけで後は別行動です。

送迎した訳は私たち親にも言い分がありますが、それが息子の自立や自分で解決する方法というのを妨げている、親に連絡すればどうにかなる、と思ってしまっていると。就職試験まで親がついて行ったらその時点で落とされるよ、とまで言われました。

学校の言い分は正論です。間違っていません。でもいくら私たちだって、そこまで過保護ではありません。送迎だけはしましたが、後は自分で考えさせてやらせています。

 まぁ、遠足に親が送迎する、と言うのは初めての症例でしょうけど、コミュニケーションが取れない、言葉が不鮮明で相手に伝わらない子どもを持った親として、埼玉から乗り換え乗り換えで、羽田空港や舞浜まで、通勤ラッシュの中、万が一迷子になったら本人はパニックになり、迷子になった場所でおろおろするだけだと思っていたので・・・・・・。確かに過保護かもしれません。

それと、今の今になって、このご時世だから就職は困難、特に息子のようなタイプの子は面接試験で落とされる可能性大、他の子と比べてもっと不利だから療育手帳を取ったらどうかという話になりました。

息子に関しては、本当に保育園に通い出してから、その成長が不安でたまりませんでした。でも、本人なりに成長し、自力で高校に合格しました。次の目標は、高校卒業と就職だね。言う時期にきたときに初めて言われた、療育手帳の話です。障害者枠で就職した方が良い、と言う事なんです。

それは私の頭の隅に、いつも〝思っていること〟でしたが、今の時期に学校からそういう話が出てくるとは思ってもいませんでした。

とりあえずは。五日の金曜日が開校記念日でお休みなので、役所に行って相談する手続きを取りました。

過保護な親だけではなく、やるときはきちんとやる親だ、と言うのを先生には理解してほしいし、何よりも息子の就職にプラスになるのであれば、きちんとしておかなければね。

追記:あんぱん父さんがその場にいなくて正解でした。終わった後すぐに話をしたのでしたが、言葉は悪いけどたぶん先生に喧嘩売っただろうと・・・・きっと先生泣かしただろうなだってさ。何故そう言うかと言うと・・・・・長くなるので辞めます。頑固で自分かこうだと思ったら絶対に考えを変えないあんぱん父さん。息子はそっくりです。

ではまた次回。

このプログが私の気晴らしと生きる力になる場でありますように。
先日ネット注文した品物が今日届きました。それがこれ・・・・・

              ぬいぐるみ

真ん中にある、浜田大明神です。毎週番組を見ています。

 「早くガンが完治しますように」と、お願いしなくてはね。〝その願い、かなえたる〟って浜ちゃんの声が聞こえそうです。

向かって左側のズーミンはまだガンになる前、日テレに遊びに行って購入した物です。上重アナにすれ違いました。社員食堂にも入れたんですよ。
右側のキティちゃんバージョンは、新宿高島屋で開催されたうまいもの博で購入した物。テレビでいつも見ている本物のズーミン・チャーミンと一緒に写真を撮りました。

今度入院するときには浜田大明神も持って行く予定です。さて、その効果はどれぐらいあるでしょうか。楽しみです。

ではまた次回。

このプログが私の気晴らしと生きる力になる場でありますように。


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