ガンの兆候

ここでは、ガンの兆候 に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今思えば、思い当たる節はあった。

それは去年の一月、お正月が明けたまもなくの頃である。
夕飯を食べ終え少したったとき、下腹部に鈍い痛みがおこった。トイレに駆け込んだが下痢でもなく、便は出てきそうもない。しばらく座っていたら嘘のように痛みが引いた。しかし、1時間もしないうちにまた痛みが襲ってくる。

その日は一晩中そんな感じで、ほとんどねていられなかった。が、明け方、大量の?下痢で痛みが全くなくなってしまった。一晩中苦しんだ痛みはなんだったのだろうか。

とりあえずかかりつけ医に出向いた。お腹の方は整腸剤を処方してくれた。が・・・・・。

突然医師が目の下まぶたを見ている。お腹の痛みで来たのに何で・・・と思ったら、目をあかんべーをしたときに真っ白になっているよとのこと。確かに白い。

念のためにと血液検査をした。後日結果を聞きに行ったら重度の貧血状態だ言うことが分かった。ヘモグロビンの数値が5.8。通常の半分以下である。
 急激にこの数値なら倒れて起き上がれないそうだ。徐々に減っていたと思われる。

筋腫か血便、思い当たることはないですか、と言われた。生理に異常は見られないし、血便と言われても改めて便の状態をしげしげと見たこともない。

とりあえずは貧血を改善するために20回の注射を打つととなった。一日おきに通う羽目になった。

三月に入り、貧血はだいぶ改善された。今度は薬での治療となる。その頃からお腹の張りがひどくなった。貧血の薬と同時に胃腸のくスリを飲むことになる。飲んだ直後は楽になるが、薬をやめしばらくするとまたひどくなる。

ただ食欲はあり、お腹の張り以外は元気に過ごすことが出来ている。元々胃腸炎で季節の変わり目はよく下痢をしていたし、年も年だから疲れているだけだろう・・・そう思いこんでいた。

ひどくなったのは八月に入ってからだった。

長くなるので、続きはまた明日。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。